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考える鉛筆

最近寝汗がひどいライオンです(何の紹介だ 笑)。

先日、常連のお客様が素敵な本を貸してくださいました。

『考える鉛筆』
小日向京 著

「何一つ役に立たない鉛筆大全」というフレーズに『んんん?(笑)』と惹かれてしまいます。

読んでビックリ、鉛筆削り機が一つ一つ解説してあったり、削りカスの香りの楽しみ方だったり、芯の種類、削り方の違いによる描線の変化などなどが写真付きで丁寧に説明してあります!
とにかくマニアック!!

へぇ〜!と感心すると同時に、そのあまりのマニアックさと著者さんの鉛筆への愛情、そして真面目ながらもどこか可笑しさすら感じる独特の文体に、何度もニヤニヤしてしまいました(笑)

そういえば鉛筆って子供の頃はもっともっと身近な存在だったよなぁ…と郷愁も感じさせてくれます。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてください♪